2013年5月24日金曜日

千宗恩 せんのそうおん



?~慶長5年。

千利休の後妻で少庵の実母。

はじめ宮王三郎三入の妻で、死別後、利休と再婚。

少庵は、三入との間の子である。利休との間にも二子があるがいずれも早世した。

茶道具や茶事の工夫にもすぐれ、利休に種々献策したといわれる。