2008年8月1日金曜日

古筆切 こひつぎれ

和歌集を主とする、平安・鎌倉時代の優秀な古書蹟の筆跡断片を称する。

筆者は有名な公卿・歌人・僧侶などが多い。

東山時代の古典復興や茶湯が盛んになるにつれ、名筆の鑑賞も高まり、掛幅などにするようになった。